2027年4月 統一地方選挙
選挙期間中のSNS支援・ショート動画制作
ご予約受付中
選挙期間中は撮影日が重なりご依頼が集中するため、事前予約制としています。
全国対応・当日納品・公選法に沿ったサポート。
「当選・再選へGO!」を運営するハレフルでは、2027年4月の統一地方選挙に向けて、選挙期間中のSNS支援・ショート動画制作のご予約を受け付けています。
全国どこでも対応していますが、選挙期間中は撮影日が重なり、ご依頼が集中します。反響を多くいただいていることから、統一地方選の期間中は事前予約制とさせていただいています。もちろん、告示日より前の政治活動の時期からのご支援も可能です。
この記事では、ハレフルの選挙SNS支援の特徴、これまでの支援事例、ご依頼の流れをご紹介します。
2027年統一地方選挙の投票日は、前半戦が4月11日(日)、後半戦が4月25日(日)となる見込みです。政府は2026年10月16日にこの日程を定める特例法案を閣議決定し、国会に提出しました。法案は10月30日に衆議院で全会一致で可決され、11月3日時点では参議院で審議中のため、まだ成立していません。投票日が見込みどおりの場合、告示日と選挙運動期間は次のとおりです。
| 選挙 | 告示日 | 選挙運動期間 | 投票日 |
|---|---|---|---|
| 市長・市議会議員、特別区長・区議会議員(後半戦) | 2027年4月18日(日) | 7日間 | 4月25日(日) |
| 町村長・町村議会議員(後半戦) | 2027年4月20日(火) | 5日間 | 4月25日(日) |
| 道府県議会・政令市議会議員(前半戦) | 2027年4月2日(金) | 9日間 | 4月11日(日) |
| 政令市長(前半戦) | 2027年3月28日(日) | 14日間 | 4月11日(日) |
| 知事(前半戦) | 2027年3月25日(木) | 17日間 | 4月11日(日) |
告示まで、後半戦の市議選・区議選でも残り5か月半ほどです。選挙期間中の撮影日は、ご相談いただいた順に仮押さえしています。とくに後半戦の4月18日〜24日はご依頼が重なりやすいため、早めのご相談をおすすめします。日程や対象の選挙のくわしい解説は「2027年統一地方選挙はいつ?」をご覧ください。
2027年統一地方選挙 選挙SNS支援 ご予約受付中
選挙期間中の撮影日には限りがあります。日程が決まっていない段階でも、まずはお気軽にご相談ください。
お電話でのご相談:03-6712-7626(株式会社ハレフル)
選挙のSNSは、「何を、いつ、誰が投稿するか」によって、公職選挙法上の扱いが変わります。たとえば、告示日より前に投票を呼びかけると事前運動になり、選挙期間中に業者が主体的に選挙運動を企画して報酬を受け取ると、買収にあたるおそれがあります。
ハレフルは、一般の制作会社と違い、政治家・候補者の支援を専門にしています。公職選挙法に照らし合わせて企画・制作を進め、判断に迷う表現や支出の扱いは、そのつど選挙管理委員会にも確認します。候補者ご本人や選対のみなさまが、ルールの確認に追われる負担を減らせます。
| 政治活動の時期(告示日の前日まで) | 選挙運動期間(告示日〜投票日の前日) | |
|---|---|---|
| 企画・プランニング | ハレフルからご提案・実施 | 選対側で決めていただく |
| 撮影・編集 | 対応 | 選対の指示にもとづいて対応 |
| 投稿 | 投稿の代行まで対応 | 選対側で行っていただく |
| お支払い | 後援会・政治団体などから | 選対(出納責任者)から |
時期ごとの役割分担の考え方は「政治活動と選挙運動でSNS支援はどう変わる?」で詳しく解説しています。
選挙のSNSは、リアルタイムであることに価値があります。出陣式、事務所開き、街頭演説、そして最終日のマイク納め。こうした場面は、その日のうちにSNSに上がってこそ、「いま、この候補者が動いている」ことが有権者に伝わります。翌日や数日後に投稿しても、熱量は大きく下がってしまいます。
ハレフルでは、撮影から編集、内容の確認、納品までをその日のうちに終えられる体制を整えています。選挙運動期間は、一般の市議選・区議選で7日間(政令指定都市の市議選は9日間)しかありません。1日も無駄にしない発信をお手伝いします。
※選挙運動としての投稿ができるのは投票日の前日までです。マイク納めの動画も、前日のうちに公開できるよう進行します。
撮影は全国に対応しています(遠方の場合は交通費を別途いただきます)。選挙期間中だけのご依頼はもちろん、告示日より前の政治活動の時期から、アカウントの設計、プロフィール写真や紹介動画の撮影、日々のショート動画づくりまで、一貫してご支援できます。告示前から発信を重ねておくことで、選挙期間中の動画も見てもらいやすくなります。
新人の方へ:「政治経験なしの新人候補として戦う 地方選挙ハンドブック」
まず確認する7つのこと、公認・推薦・無所属のどれで出るか、告示前と選挙期間中でできることの早見表、知名度ゼロから名前を知ってもらう方法まで、全18ページにまとめました。
陣営が特定されないよう、自治体名や時期は伏せてご紹介します。
無所属の方へ:「完全無所属で戦う 地方選挙ハンドブック」
後援会づくり、2連ポスターと政治活動用ポスターのルール、駅頭の旗、事務所の借り方、選挙期間中の戦い方まで、全17ページにまとめました。
告示前の5日間と選挙運動期間の7日間、あわせて12日間で約60本のショート動画を公開し、合計の再生数は約60万回になりました。1本あたり平均約1万回で、その市の有権者数を大きく上回る再生回数です(同じ人の複数回の再生や市外からの視聴も含むため、見た有権者の人数ではありません)。
特に伸びたのは、走って次の演説場所へ向かう姿や、雨の中でも活動を続ける姿など「いま動いている」ことが伝わる動画と、地域の方や支援者が候補者への思いを語る応援メッセージの動画でした。
SNSをほとんど活用していなかった状態から発信を立ち上げ、約8.7万回の接触を生みました。人口約8,000人の町で、住民一人あたり10回以上に相当する接触です。小さな町の選挙でも、SNSが候補者を知ってもらう有力な手段になることを示した事例です。この事例の詳しい数値は、無料の「選挙に勝つSNS戦略マニュアル」で紹介しています。
※再生数・接触回数は、同じ人が複数回見た回数や、地域外の人が見た回数も含みます。
2027年統一地方選挙 選挙SNS支援 ご予約受付中
同じような支援をご希望の方は、選挙の種類と日程をお知らせください。撮影の計画と本数をご提案します。
お電話でのご相談:03-6712-7626(株式会社ハレフル)
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 1. 事前相談・ご予約 | 選挙の種類、日程、現在のSNSの状況をうかがい、選挙期間中の撮影日を仮押さえします |
| 2. プランのご提案 | 告示日から逆算して、政治活動の時期にやること、選挙期間中の撮影日数と本数をご提案します |
| 3. 政治活動の時期の支援(ご希望の場合) | アカウント設計、プロフィール写真や紹介動画の撮影、日々のショート動画の制作 |
| 4. 選挙期間中の撮影・編集 | 選対の指示にもとづいて撮影し、その日のうちに編集・納品します。投稿は選対側で行っていただきます |
| 5. 投票日の後 | 次の4年に向けた発信の進め方もご相談に応じます |
料金の目安は「料金一覧」をご覧ください。統一地方選の期間中の料金や撮影日数のご相談は、個別にお見積もりします。
SNS支援について、あわせて読みたい
▶ 2027年統一地方選挙のSNS支援|公選法の基本と、平時・選挙時の両軸サポート
▶ 政治活動と選挙運動でSNS支援はどう変わる?業者に任せられること・任せられないこと
▶ 選挙期間7日間のSNS投稿スケジュール
▶ 出陣式・事務所開き・マイク納めの進め方とSNSでの発信
▶ 選挙期間中の運動員のルール
2027年3月1日以後に告示される選挙からは、改正公職選挙法が適用され、電子メールによる選挙運動のルールが変わるほか、AIで作成・加工した画像や動画を選挙運動に使う場合には、原則としてAIを使ったことの表示が必要になります(実写と誤解されるおそれのないイラストなどは対象外)。メールのルールは「電子メールでの選挙運動のルールと2027年3月からの改正」で解説しています。2027年の統一地方選挙は、改正後のルールで行われる最初の大きな選挙です。ハレフルは、改正の内容も踏まえて、SNS・動画での発信をお手伝いします。
Q. 地方でも対応してもらえますか?
A. はい、全国対応しています。遠方の場合は交通費・宿泊費を別途いただきます。
Q. 選挙期間中だけの依頼もできますか?
A. 可能です。ただし、統一地方選の期間中は撮影日が重なるため、事前予約制としています。早めにご相談ください。
Q. まだ立候補するか決めていない段階でも相談できますか?
A. はい。告示日より前の政治活動の時期からのご支援も可能です。準備の進め方からご相談ください。
Q. 選挙期間中の投稿も代わりにしてもらえますか?
A. 選挙運動期間中の投稿は、選対側で行っていただいています。発信の主体が候補者ご本人であることをはっきりさせるためです。ハレフルは撮影と編集の技術でご支援します。
Q. どのSNSに対応していますか?
A. 縦型のショート動画は、Instagram、YouTubeショート、TikTok、Facebook、Xなどで共通して使えます。媒体ごとの使い分けもご提案します。
2027年統一地方選挙の前半戦(道府県議選・政令市議選など)は4月11日、後半戦(市区町村の選挙)は4月25日が投票日になる見込みです。告示日から逆算すると、選挙期間中の撮影計画は年内から年明けにかけて固めておくのが安心です。
2027年統一地方選挙に向けて準備中の方へ
今から投票日までにやることを時期ごとにまとめた「2027年統一地方選挙 立候補準備の完全ガイド」もあわせてご覧ください。
【無料配布】政治経験なしの新人候補として戦う 地方選挙ハンドブック(A4・全18ページ)